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SEEKLANチェッカー(A)

SEEKLANチェッカー(A)は、付加ユニット(マスター・リモート)を使用して、複数本のLANケーブルから対応のLANケーブルを瞬時に探し出す探索LANケーブルチェッカーです。

SEEKLANチェッカー(A)構成

SEEKLANチェッカー(A)=探索LANケーブルチェッカー

・LANチェッカーのセット構成は、基本ユニット、拡張ユニット、増設ユニット、付加ユニット(マスター・リモート)になります。

・各ユニット(基本・拡張・増設)に接続する探索LANケーブルは10本単位で、LANケーブル(10本以上から20本)が増える時は拡張ユニットを増設し、LANケーブル(20本以上)が増える時は増設ユニットを増設すると探索可能になります。

SEEKLANチェッカー(A)接続・概要図

SEEKLANチェッカー(A)接続・概要図(探索LANケーブルチェッカー)

※拡大表示は画像をクリックして下さい。"

SEEKLANチェッカー(A)の取扱説明書

・最初に付加ユニット(マスター)と基本ユニットの00ポートをパッチケーブルで接続し、次いで1ポートから10ポートに各所向けに敷設したLANケーブルを接続する。
・その後、各所に出向き検索したいLANケーブルに付加ユニット(リモート)を接続する。

・その際、基本ユニット側で対応したポート(1~10)のランプが赤点灯し、即座に対応LANケーブルだと確認が出来ます。又、付加ユニット側では確認チェックランプが点灯(赤)して知らせます。その後、付加ユニットのマスターとリモートを取り外し、代わりに任意のLANテスターを接続して結線状態の確認も行います。

・探索する対照LANケーブルが10本以上の時は、まず拡張ユニットを追加します。次いで20本以上の時は増設ユニットを追加すると複数本のLANケーブルから探索可能になります。
各ユニットの接続方法は、基本ユニットの00Aポートから拡張ユニットの00ポートをパッチケーブルで接続。同じく拡張ユニットのポート00Aから増設ユニットの00Bポートへパッチケーブルで接続します。

SEEKLANチェッカー(A)の補足情報

・LANテスターは任意のLANテスターでOKです。
・各ユニット(基本・拡張・増設)のサイズは100x100x72mmで作成しています。
・各ユニットのポート(1~10)端子はPANDUIT社のモジュラープラグを使用しています。

※ SEEKLANチェッカー(A)の治具紹介でした。 ---

興味のある方はお問い合わせ下さい。

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